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知らせたい情報をまとめる

情報をまとめる

ホームページをつくる一番の目的をしっかりと把握する

「ホームページが必要」と考えた時に、一番大事なのはその理由です。 売り上げアップのため、ネットで開拓したい、ネットで物を売りたい、取引先を増やしたい、ホームページがないとさすがにまずい、取引先からすすめられたなど、様々な理由があると思います。この時、どの理由が一番大事なのかをしっかりと見つめなおすことでコンテンツをしっかりと作りこむ土台ができます。 理由は一つだけにしたほうがいいというわけではないのですが、たくさんの目的があるホームページというのはページ全体を作るうえで情報量が多くなりハードルが高くなります。よくある会社案内型のホームページは情報量もそれなりにある場合は良いですが、初めてホームページを作ろうとした場合はコンテンツの優先順位に迷いが出たり、公開する情報をどこまで開示してよいか迷ってしまい中途半端になる場合があります。 知らせたい情報は、一度整理して絶対に掲載すべき内容をシンプルにまとめてわかりやすく表現したほうがコンテンツとしてまとまります。 伝えたい情報がまとまれば、あとは導線をしっかりと考えることに集中できます。 そのためにも、ホームページを公開したいと思った一番の理由をしっかりと明確にし、サイトに来てくれたユーザーに対して明確なゴールを準備しましょう。

目的をしっかりと定めたら、ホームページに来てくれたユーザーへの導線をしっかりとつくる

全体的にコンテンツイメージができれば、今度は導線を作ります。 導線を作るときは、具体的なユーザーイメージを想像し、ストーリーを作る要領で流れと文章を構築します。 慣れないうちは箇条書きでストーリーをつなげ骨組みをつくります。 ストリーの骨組みができれば、あとは肉付けをして大まかな流れを作ります。

ゴールを見据えた情報をコンテンツとしてまとめます

ゴールが明確になり、見せたいコンテンツを想像できれば、あとはコンテンツをしっかりと作りこむ作業になります。 このコンテンツは、お客様から見た場合をしっかりと想像して作りこむことで評価と結果が得られるページに近づきます。 情報を発信する側の視点だけでコンテンツを作ると、意外と落とし穴があるのがホームページかもしれません。 ゴールを見据え、お客様から何らかのアクションがいただけるようにする一番のポイントになるのがコンテンツです。 妥協しないでしっかりと作りこみをしましょう。
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